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ブティックの歴史

La Boutique di Adani (ラ・ブティック・ディ・アダーニ)はアダーニ家が代々経営する100年の歴史を誇る商社で旧名をブティック・デッロ・スポーツといい、70-80年代にモデナとボローニのサッカーチームで活躍した有名な選手アモスの妻アンジェラによってブティック・アダーニと改名されました。アンジェラはブティックの改名のみならず, エミリア通り中央のマッツィーニ広場に建つ歴史的館“フィンツィ・レヴィ”館を入手し、スポーツ専門店を近代的で洗練された最先端を行くウィメンズ・アパレルブティックに変身させたのでした。1980年代にサッカー選手を引退したアモスはアンジェラの事業に”合流“し、モデナ大聖堂の鐘楼塔”ギルランディ―ナ“の正面にあるお店のスペースを拡張し、メンズアパレルのブティックを誕生させました。世界的に経済不況の中にあった2009年にアダーニ家は代々に渡って受け継がれた家系を流れる健全な“常軌を逸した”情熱に駆られ、エミリア通り中心にある歴史的な”フィンツィ・レヴィ“館のまだ入手されていなかった角地を買収したのでした。このようにして拡張、改装したラ・ブティック・ディ・アダーニの3階に渡る店舗の床面積は既存の700平米から一流のテーラーアトリエも加え1000平米となり、お客様に今求められている人気ブランドを広く取り揃え提供しております。またアモスとアンジェラは、27年に渡ってエンポリオアルマーニを経営した経験を活かし、名高い“ラ・ブティック・ディ・アダーニの前に位置する瀟洒なリバティ風の館に、2018年9月より、店舗面積が210平米のメンズ-ウィメンズの国際的有名ブランドのバック、靴やアクセサリーを扱う専門ブティック”Tip Tap di Adani”(ティップ・タップ・ディ・アダーニ)をオープンしました。